047-401-2614
新型乳酸菌BH504には強力なパワーがあります。
腸内細菌のバランスを無理なく調整し、免疫力を高めます。
HOME
お問合せ 
・サイトマップ 
・会社概要
・特定商取引法
 
・お買物利用案内
 
リンク

 新型乳酸菌の情報


免疫力(白血球の増加)を強化

新型乳酸菌の働き

免疫力の衰えは善玉菌の不足

便秘と排便で健康チェック


新型乳酸菌の働き

便秘が続くと

アトピーの原因は?

好転反応は調整反応



免疫力(白血球の増加)を強化
病院でも評判の新型乳酸菌

すべての動物は白血球を持っている

みなさんは、カゼを引いたら、どう対処していますか。とあえず、カゼ薬を飲むという人が多いのではないでしょうか。では、胃が痛いときはどうでしょう。この場合は、胃薬を飲む人が大半だと思います。また、血圧が高ければ病院では降圧剤を処方してくれますし、ガンの治療の場合には、しばしば抗ガン剤が投与されます。

これまで病気を治すために、実に多くの種類の薬が開発されてきました。その理由は、一つ一つの病気の原因はそれぞれ違うと考えられてきたからです。単純にいえば、病気が10種類あれば、それを治すために10種類の薬が必要で、万病に効く薬などないという考え方が主流だったのです。

ところが、最近ではこうした考え方が変わりつつあります。多種多様の病気も根本的にはその原因はすべて同じで、「白血球の衰えによる免疫力の低下こそ万病の原因」と、考えられるようになってきたのです。免疫とは、細菌やウイルス(細菌より小さな微生物)を退治して、私たちの体を病気から守ってくれるしくみのことをいいます。その免疫の主役は、血液の構成成分である白血球が担っているのです。

ちなみに、これまで血液の重要性が説明されるとき、同じく血液の構成成分である赤血球のことを、引き合いに出される場合が多かったと思います。これは、赤血球が血液中に最も多い成分であることが大きく関係しているのでしよう。ところが、生物学的に見ると赤血球を持っていない動物はたくさんいますが、白血球を持っていない動物は全くいません。このことは、動物が病気にならずに健康に生きていくためには、血液中の白血球が必要不可欠であるという何よりの証拠といえるでしよう。
 
★新型乳酸菌BH504の詳しい資料請求
FAX資料請求

<最近や細菌やガン細胞などの異物を排除する>

さて、白血球はその働きによかりゆうって、リンパ球や穎粒球、マクロファージ(大食細胞)に分けることができます。このうちリンパ球は、細菌やウイルスなどの異物(抗原)に対して抗体(病原体と戦う物質)を作り、抗原を処理する働きをしています。また、健康な人でも体内には毎日大量のガン細胞が発生していますが、すべての人がガンにならないのも、リンパ球がガン細胞を、まだ芽の段階で直接攻撃して、つみ取ってくれているからです。

穎粒球は、ブドウ球菌などの粒子の大きい細菌や死んだ細胞を処理する働きをしています。そして、マクロファージは、大食細胞とも呼ばれているとおり体内のさまざまな異物を大量に食べる性質があり、穎粒球でも処理できないような大きな細薗や異物を食べて殺してしまいます。こうしたことからもわかるように、白血球が衰えると体内に異物が侵入して暴れ回ったり、ガンなどの異常な細胞が増えたりして、さまざまな病気にかかりやすくなるわけです。

また、最近では心筋梗塞や脳卒中の原因となる動脈硬化も、白血球の衰えと関係していることがわかってきました。動脈硬化は、以前は血液中の脂質が血管壁にたまるのが原因と考えられていました。ところが、研究によって、動脈硬化は脂質を食べて処理する働きを担うマクロファージが衰えて、起こると明らかになったのです。

<白血球こそ万病を治す夢の万龍薬>

さらに、白血球にはサイトカイン(生理活性物質)を作り出す働きもあります。私たちは、ケガをすると傷口からは血が出ますが、その血が白然と止まるのは、白血球が「血を止めろ」という指令をサイトカインを分泌することで傷口に伝えているがらです。ところが、白血球が哀えてサイトカインが作り出さ札なくなると、止血ができなくなってケガも治りにくくなります。ほかにも、白血球は体の老けとも大きくかかわっています。老けは、いわば体の中に古い細胞がたまっていく現象です。しがし、白血球が活発だと大食細胞が古い細胞を食べてどんどん処理してくれるため、老けを防いで体をいつまでも若々しく保つことができるのです。

冒頭でも述べたように、これまで病気の原因は一つ一つ違うと考えられてきたため、「万病に効く薬はない」といわれてきました。しかし、実際は違います。みなさんも、もうおわかりのように、私たちの体内にある白血球こそ、万病を治し老けも退ける夢の万能薬なのです。

白血球強化には乳酸菌の摂取が
効果絶大とわかり中でも強化力の大きい球菌が一番
<長寿地域の人は腸内に乳酸菌が多い>

病気や老けを退けるには血液中にある白血球の強化が何より肝心です。白血球を強化するためには、ニンニクやヨーグルトを常食したり、ふだんからよく笑うようにしたりすることも、大切ですが、とりわけ、ヨーグルトなどに多い乳酸菌の摂取は有効です。

白血球を強化する働きが乳酸菌にあると考えられるようになんられるようになったのは、世界の長寿地域に住む人の多くが乳酸菌を積極的にとっていて、病気とも無縁であることが多いとわかったのがきっかけでした。中央ヨーロツパにある黒海の近くに、グルジア共和国という世界でも有数の長寿国があります。

グルジアに、90〜115歳までのお年寄りが多く住んでおり、百歳を超えても背すじを伸ばし、軽い足取りでダンスを踊れる人がおおぜいいるといいます。グルジアに健康で長寿の人が多いことについて、長寿学の権威であるダラキシビリ博士は、研究の結果、グルジア人の腸内に乳酸薗などの善玉菌が多いためと結論づけています。

一般に、年を取るにつれて腸内には体に有益な働きをする善玉菌が減って、有害物質を作り出す悪玉菌が増えてくるものです。しかし、グルジアの人たちは毎日大量のヨーグルトを食べており、そのおかげで腸内には乳酸菌などの善玉菌が多く、大腸菌などの悪玉菌が極めて少ないのです。ちなみに、グルジアの人たちが毎日食べているヨーグルトとは、今話題のカスピ海ヨーグルトです。

こうしたことから、乳酸菌をとれば白血球が強化でき、病気の予防や改善、老化防止になるのではないかと考えられるようになったわけです。実際、その後の研究で、乳酸菌には白血球を強化する働きがあり、しかもその働きは病院でガン治療などに使われている免疫賦活剤(病気から体を守る免疫力を強める薬)並みに大きいことが、帝京大学薬学部教授の山崎正利博士の研究でわかっています。

<乳酸菌は死菌でも大変有効>

さて、乳酸菌が白血球の強化に役立つのなら、みなさんのには、乳酸菌を含む食品、特ヨーグルトを積極的に食べようと考える人が多いのではないでしようか。しかも、同じヨーグルトを食べるのなら、最近話題になっている乳酸菌が生きたまま腸まで届くものを食べようと考える人も、おおぜいいるでしよう。

ただし、ヨーグルトを食べることは白血球を強化する方法としておすすめではあるものの、乳酸菌を生きたまま腸に届かせる必要は全くありません。なぜなら、乳酸菌は、以前は生きている菌でないとさまざまな健康効果が得られないと考えられていましたが、最近では生きている菌(生菌)でも熱処理されて死んでいる菌(死菌)でも、白血球を強化する効果には変わりないことがわかってきたからです。

そもそも、ヨーグルトを食べるなどして口からとり入れた生るさい、その多くが強い酸性の消化液で殺菌されて死んでしまいます。最近の研究によって、乳酸菌の効果は、菌の細胞壁に含まれている成分(多糖類)によって生み出されていることがわかりました。その細胞壁が、腸管にある複雑な免疫機構を刺激することで、金身の白血球が強化さにるというわ化されるというわけです。

つまり、乳酸菌は、生菌であっても死菌であっても効果に大差一はないのです。むしろ、乳酸菌の効果を確実に得るには、一度に大量の乳酸菌がとれる死菌のほうが有利といえます。例えば、市販の生菌入り乳酸菌飲科を飲んでも、生菌は100ミリリットル当たり100億個程度しかとれませんが、死菌の場合は粉末1g/1ミリリットル当たり、最大で1兆個以上の乳酸菌がとれるのです。

<球菌なら一廣に大量にとれる>

また、乳酸菌には桿菌(棒状の菌)と球菌(丸い菌)の二種類があります。市販のヨーグルトなどに含まれているビフイズス菌などは桿菌であるため、これまでは乳酸菌というと桿菌にばかりスポツトが当てられてきました。ところが、白血球を強化するという効果においては、球菌のほうがはるかに強力であることが実験でわかっているのです。さらに、球菌の大きさは桿菌の五分の一程度と小さいため、一度に多くの量をとることができる点も優れています。

ちなみに、グルジア人がよく食べているカスピ海ヨーグルトには、クレモリス菌という球菌が豊富に含まれていることがわかっています。以上のようなことから、白血球を強化するために乳酸菌をとる場合は、球菌の死菌を選ぷのが大変効果的であることが、これでおわかりいただけるでしょう。

病院の薬以上に白血球の数を増やし
働きも高める最高の球菌「新型乳酸菌」を発見
<病院の薬並みの効果があるフェカリス菌>

乳酸菌には、免疫(病気から体を守るしくみ)を担う血液中の白血球を強化し、病気や老けを退ける強力な働きがあります。しかし、乳酸菌と一口でいっても、球菌や桿菌などさまざまな種類があります。そうした中で、最近、白血球を強化する働きが科学的に実証されて、特に話題になっているのが、エンテロコツカス・フェカリス菌(以下、フェカリス菌と呼ぶ)という乳酸菌です。

フェカリス菌は、腸球菌(腸に定着している球菌の一つ)の一種で、腸管の中でも小腸に多く住み着いている乳酸菌です。研究者の間では、以前からフェカリス菌は白血球を強化する働きがあると考えられてきましたが、最近になって、その効果が非常に大きいことがわかってきたのです。ここでは、帝京大学や薬学部教授の山崎正利博士がフェカリス菌の死菌を使って行った研究を紹介しましょう。

まず、フェカリス薗がTNF(腫瘍壊死因子)の産出をどのくらい増やすかどうかを調べた実験です。TNFとは、マクロファージ(大食細胞)が放出するサイトカイン(生理活性物質)の一つです。マクロファージは、白血球の一種で、体内の異物を食べて殺す働きをしています。つまり、サイトカインの産出量が多いほど、マクロファージの働きが強力といえるのです。

この実験では、病院でガンの治療に使っている免疫賦活剤(0Kー432)とマクロファージを同じ試験管内に入れたものと、マクロファージを同じ試験管内に入れたものを比べ、数時間以内にどちらがTNFの産出量が多くなるかを調べました。すると、フェカリス薗のTNFの産出量は、免疫賦活剤と同程度か、それ以上の量を示したのです。この結果から、山崎博士が実験で使ったフェカリス菌の死菌は、ガンの治療薬並みか、それ以上にマクロファージの働きを強めることがわかりました。また、山崎博士はほかの乳酸菌(ラクトバチルス・カゼイ菌やラクトバチルス・アシドフィルス菌など)でも同じようにTNFの産出量を調べていますが、フェカリス菌がマクロファージの働きを最も強めることが確かめられています。

<マクロファージを元気づける効果も強力>

次に、フェカリス菌が白血球の伸展度をどの程度強めるかを調べる実験も行われました。伸展度とは、マクロファージの働きがどれくらい活発であるかを示すものです。例えば、みなさんも体の調子がよくて元気であれば、手を出し足を出し、活発に動き回るのではないでしょうか。反対に病気になって元気がないときは、布団の中で寝たままでじっとしているでしよう。

実は、マクロファージもこれと全く同じで、活性化した元気なマクロファージは、手を出し足を出し、元気に動き回ることができ、ウイルス(細菌より小さな微生物)やガン細胞といった異物を食べて殺す働きも強まるのです。そうしたマクロファージの活性度を、伸展度というわけです。この実験も、TNFの産出量を調べた前述の実験と同じ方法で行われましたが、やはり、フェカリス菌が免疫賦活剤と同じか、それ以上にマクロファージの伸展度を強めることがわかりました

このほか動物実験では、フェカリス菌を与えたネズミは、与えなかったネズミよりも白血球の数が多くなることもわかっています。これらの実験から、フェカリス菌は白血球の働きを強めたり数を増やしたりする働きが、乳酸菌の中でも極めて強力であると、山崎博士は報告しています。

<今、注目を集める新型乳酸菌>

ところで、フェカリス菌といっても、実はいくつかの種類があるため、どのフェカリス菌をとっても同じ効果が得られるというわけではありません。例えば、人間の中にも元気のいい人と悪い人がいるように、菌の中にも元気のいい菌と悪い菌があるのです。また、菌の質は、菌を培養(育てて増やすこと)するときの培地(菌を増やす畑のこと)の質と大きく関係しています。つまり、元気のいい菌だけを選んで良質の培地で増やしたフェカリス菌は、質が大変いいため、白血球を強化する効果が非常に大きいといえます。そのため、白血球を強化するためにフェカリス菌をとる場合には、そうした良質の菌を選んで、とることをおすすめします。

前に述べた山崎博士の実験で使われたものは、そうした良質な菌の条件を満たした、EFー621K菌と呼ばれるフェカリス菌で、まさに新型乳酸菌と坪ぷにふさわしい最高の菌として、専門家から今大きな注目を集めています。この新型乳酸菌は、現在、病院でも治療に使われはじめており、ガンが短期間で治るなどのめざましい効果が現れています。

健康月刊誌「わかさ」2003.3月号より抜粋

免疫(免疫力)の詳しい情報サイト

ご注文:お支払い方法・・・代引き・銀行振込・カード

新しくなりました
新型乳酸菌BH504


 ▼買い物カゴ注文 

新型乳酸菌 BH504(45包入)
  税込価格 53784円
お買得3箱セット
  税込価格 145216円
セット
カートを確認する

FAX注文