★緊急報道:鉛管水道水から有害な鉛が溶け出している!

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国内850万世帯が人体に有害な鉛製水道管使用!

WHO(世界保健機関)の飲料水の水質指針・鉛濃度基準未達成!
鉛は体内に蓄積され、胃腸障害や不眠症、特に胎児や乳幼児の知能障害などを引起す有害物質★

水道水に溶け出した鉛(イオン化した溶解鉛の毒性)
日本の鉛(溶解鉛)基準値の推移
平成1年 0.1mg/リットル
平成4年 0.05mg/リットル
平成15年 0.01mg/リットル
☆神奈川県の全世帯の40%が鉛管使用!(45万世帯/110万世帯)
◆鉛の危険性
日本の水道水質基準は大人が一日2g、乳児が0.75gの水を毎日飲んでも血中濃度が健康に影響するレベルを超えないように設定されている。

だが、鉛は蓄積性があるため、摂取量は少ないほどよい。空気や大気からも摂取され、大人は7割以上を食物からとる。乳児は水の摂取割合が大きいため、知能の発達の遅れなどの影響が懸念される。
◆WHO(世界保健機関)の指針と日本の対応
飲料水の水質指針の鉛濃度(1gあたりmg)を0.01以下と決めている。

日本は92年12月これを受けて従来の0.1から0.05にとりあえず厳しくし、約10年後をめどにWHO並みの0.01までに持っていく移行期間を設けた。

◆水道水のなまり濃度
鉛濃度は末端の蛇口ではかるのが一般的。

水道管から溶け出した鉛が滞留する朝一番の水を選ぶ事もある。

鉛管は浄水場からの本管でなく住宅への引きこみ管に主として使われ、各自治体の水道事業者が「水質基準にあった水を供給する」という水道法の義務を果たすには、引込み管を取り換えなくてはならない。
鉛管製水道管の実態調査報告
◆旧厚生省外郭団体:水道技術研究センター調査
99年、給水人口5万人以上の自治体の水道事業体310(給水人口の8割)を対象に調査。

鉛管を使っているのは全国の世帯の5分の1にあたる852万世帯、総延長約2万7000キロ以上に達した。

ポロエチレンやステンレス管なぢに取り換える費用は自治体の負担分だけで1兆3000億円以上と試算された。
◆鉛製水道管取り換えの現状
日本水道協会の91年調査と比べると、8年間で鉛管の3割しか取り換えが進んでいない。個人財産である住宅地内の引込み管についてはほとんど把握されていない。

◆自治体の対応
東京都が00年度から3年間で計400億円かけ、住宅の水道メーターまでとする公的部分の取り換えを終えるが、中小規模を中心に大半の水道事業者は財政難から取り換えが進まず、鉛管を使う家庭の滞留水で測定する場合は多くが新たな基準を達成できないとみられている。
今後の対策
◆旧厚生省の対策
01年3月、鉛管を取り換えなくても鉛の濃度を抑えられる暫定的な対策を検討する専門家の調査委員会を設立した。濃度の高い家庭に取りつける浄水器のほか、水道水の酸性を弱め、鉛の溶出を防ぐPH調整などの方法を見当している。

◆日本水道協会の対策
この春、日本水道協会の情報開示に消極的だった従来の姿勢を改め、鉛管を使っている世帯に注意や対策を呼びかける広報活動を進める方針を固めた。
(上記資料は2001年5月8日朝日新聞記事より抜粋)
☆神奈川県の全世帯の40%が鉛管使用!(45万世帯/110万世帯)
<個人で出来る簡単な対策(一時的ですが)>

●朝一番の水はバケツ一杯分を捨てる事!
●長期旅行や長時間未使用後は少し多めに捨てる!

<費用がかかる対策>
●1世帯40〜50万円の工事費が必要!(私道負担分のみ)
●公道部分は自治体負担なので、役所に聞いて下さい。
●水道局は水道料金の受益者負担で経営⇒料金が高くなるので、なかなか進まない!