健康サプリメントの新橋健康館
047−711−8166
アトピー性皮膚炎・便秘・花粉症対策に、アトピー治療中の方に
新型乳酸菌「ビューテイーハーモニー21s」
会社概要 サイトマップ 特定商取引法 お買物利用案内 リンク 5,250円以上送料無料 午後3時まで即日発送
新型乳酸菌「ビューティーハーモニー21s」 はアトピーなど免疫疾患の方によく飲まれています。
アトピー性皮膚炎(アレルギー症状)、便秘、花粉症、肌荒れ対策に新型乳酸菌

<腸を元気に ”2008”> (参考記事)
生活見直し良い「お通じ」

●腸年齢チェック
@ 便秘気味(または時々下痢をする)
A 便は硬く、気持ちよく出ない
B 便の色が茶褐色や黒っぽい
C おならや排便後のにおいがきつい
D 野菜が嫌い、あまり食べない
E 肉食や外食が多い
F 牛乳や乳製品が嫌い、ほとんど口にしない
G 運動不足を自覚している
H 顔色が悪く、肌につやがない。老けて見える
I ストレスが多く、飲酒や喫煙量がかさむ
▼9個以上・・・
腸年齢は老人状態
▼6〜8個
悪玉菌増加。不調を来すかも
▼3〜5個
生活を見直す必要
▼1〜2個
腸年齢と実年齢は同じ
▼0個
腸年齢は若く、善玉菌優勢

腸の調子が気になる。腸まで届くとうたったヨーグルトや整腸剤のコマーシャルを見るたびに、試してみようかと思う人は多いはずだ。腸を元気にして、快腸生活を送るコツを紹介する。

「便所は文字通り、体からの"お便り"を受け取る場所。健康長寿のために、お便りをよくチェックしないといけません」と力説するのは、独立行政法人理化学研究所バイオペんのリソースセンター室長の癖野義己さん(59)だ。

辮野さんは、世界中から便を集め、腸内細菌を研究している。
約80%が水分、残りの固形成分の半分を腸内細菌が占めるのが理想的な便だという。

大腸には、100種類を超える菌が存在し、ビフィズス菌などのいわゆる善玉菌と、有害物質を出すクロストリジウムなどの悪玉菌がいる。その善悪の構成比は、体質や生活スタイル、年齢などで人それぞれに違い、腸内環境が悪くなれぱ、様々な病気になりやすいことがわかってきた。

実は辮野さん自身、52歳の時に、お便りの異変を感じている。においがきつく、色も黒っぽく、形も崩れ気昧。「悪玉菌が増え、腸年齢が上がってきた」とピンと来た。

そこで「作る、育てる、出すの三つのうんち力を高める」と決心。生活改善を図った。

野菜とヨーグルトが嫌いだったが、根菜や海藻など食物繊維の多い食品を毎食5種類以上食べた。これは立派なお便りを一作る一ため。500ミリリットル入りのブレーンヨーグルトを職場に常備し、善玉菌を「育てる」。犬の散歩などで体を動かし、食事後には「出す」時間を習慣づけた。

まもなくバナナ状のお便りがすとーんと届くように。においも減った。善玉菌が増え、腸内環境が良くなったのだ。

辮野さんに腸年齢のチェック表を作ってもらった。便秘気味の若い女性に腸年齢が高い人が目立つという。「良いお便りのため、生活を見直して」。癖野さんは勧めている。
(H20.2.13読売)
腹筋鍛え「出す力」キープ

腹筋を鍛える運動
食後は必ずトイレヘ。それが中京大体育学部長の湯浅景元さん(60)の習慣だ。

口からお尻まで1本の管でつながる体は、食べて出さなけれぱ、当然詰まって不調を招く。便意のタイミングは人それぞれだが、大事なのは我慢しないこと。

「外側の美しさだけでなく、体の内側も美しい『内美人』を目指して、きちんと出す習慣づけを」と湯浅さんは提唱する。

毎日の便意がすんなりと来ないのなら、いくつかの原因が考えられる。大腸がんなどの病気が潜む場合もあるが、生活習慣の見直しで改善するケースも多い。

我慢せずにトイレタイムをきちんと取ることが第一。
こまめな水の補給も腸の働きを促す。それに加えて湯浅さんは、「出す」筋力を鍛える大切さも説く。

年を重ねると、内蔵の重さを支えきれず、臓器が下がり、腸を圧迫して動きを悪くする。臓器のスペースを確保し、便を押し出すためにも、腹筋の維持が大事になるのだ。

湯浅さんに、簡単にできる腹筋強化運動を教えてもらった(図)。
腹筋というと、おなかの真ん中に縦に伸びる「腹直筋」を思い浮かべるが、おなか全体を覆う「腹横筋」も鍛えた方がいいそうだ。

まず、イスに座り、片足のひざの先に両手を重ねて置く。手を置いた側の足を軽く持ち上げて、宙に浮かせ、おなかをへこませながら、手でぎゅっとひざを下に押す。

筋肉の力で足を持ち上げたまま、7秒間ひざを押し続ける。足を変え、左右それぞれ3回ずつ。忘れずにおなかをへこませるのがポイントだ。二つ目はイスに座り、リズミカルにおなかをふくらませたり、へこませたりするだけ。1秒間に1回息をふっと吐くリズムで10秒続け、慣れたら30秒を目指す。腹筋を鍛えるだけでなく、腸を刺激する作用もあるので、便座に座った時に行ってもいい。

ウオーキングや太極拳など体をほどほどに動かす運動も腸を元気にする。「好きな場所を楽しくリラックスして歩き、緊張をほぐすことを心がけて」と湯浅さん。

激しい運動は、腸を動かす副交感神経を抑え、逆効果。楽しくストレス解消にもなる運動を続けるのがコツのようだ。
(H20/2/14読売)
おなか不調「過敏性」かも

●過敏性腸症候群チェック
腹痛か腹部不快感がたびたび(一ヶ月に3日程度)あり、3ヶ月以上続く
その症状が排便やおならで改善する
症状とともに排便回数が増えるか減る
症状とともに便の性質が変わる
排便回数が一週間に3回未満、または1日に4回以上ある
便が硬すぎたり、緩すぎる
学校や職場、家庭などに自覚的なストレスがある
食事の量、回数、時間などが一定しない
食事をおいしく食べられない
10 よく眠れない
@に加え、A〜Eに該当項目が多い時には専門医に
F〜Iに該当項目がある時は生活の見直しや医師に相談を

腹痛、下痢、便秘など、おなかの不快がだびたび起こるのが「過敏性腸症候群」(IBS)だ。
東北大学の2004年調査では、健診に訪れた成人の14%に症状がみられたほど、悩みを抱える入が多い病気でもある。

”感Uやすい腸”という名前の通り、「IBS患者は、腸も脳も感じやすくなっているのです」と話すのは、同大大学院医学系研究科教授の揮土審さん。

福土さんは著書「内臓感覚」(NHKブックス)の中で、腸と脳との深いかかわりを描いている。

IBSは現代のストレス病とも言われ、患者が感じるストレスが重くなれぱ症状も悪くなる。しかし、腸の中で風船をふくらませて反応を見ると、IBS患者は、健常な人より低い値で痛みを感じやすいことがわかった。

脳が腸の不調を引き起こすだけでなく、腸の不調が逆に脳に不安や恐怖などのストレスを感じやすくさせでいるのではないかという。

上司のどなり声などの不快な刺激が耳を伝わって脳に届き、大腸を収縮させて腸を不調にする経路と、腸の不調が悩に向かっててシグナルを送り、不快感を作る経路は脳内のすぐ近くにある。二つの回路が互いに増幅しあって、脳も腸も感じょやすくなるらしい。

「IBSの研究がが進めぽ、意識や脳に対する考え方も変わるかもしれません」と福土さん。たかが、おなかの調子と思い、一軽んじていてはいけないという訳だ。

敏感な腸に悩んでいても、病気と気づかない人も多い。重大な病気ではないかと悩みながら市販薬でしのいでいる人も少なくない。

福士さんにIBSかどうかのチェックリストを作ってもらった(表)。

生活に支障が出なけれぱ医療機関にかがる必要がない場合も多いが、福土さんが警告するのは、薬の乱用だ。IBSの症状は、男性は下痢型、女性は便秘型になりやすい。
自己流で漫然.と下剤などを使い続けると、腸の働きが乱れ、治りにくくなる
「心身の不調を感じたら、専門医に相談を」と福土さんは勧めている。
(H20.2.15読売)