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皮膚科医師が開発した薬用育毛剤「黒誕彩エボリューション」
84%の患者に育毛・発毛効果がみられました。

脱毛症の症状・原因・治療法 皮膚科医師が開発した発毛・薬用育毛剤「黒誕彩」

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新発売:黒誕彩
Evolution
(エボリューション)

税込価格13,440円
容量:120ml
(標準使用量 約1ヶ月分)
「もう、育毛剤は効果がないとあきらめていませんか?」

84%の患者に改善効果が見られました
効能
効果
育毛、薄毛、かゆみ、ふけ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、病後・産後の脱毛、養毛
主成分 容量:120ミリリットル(標準使用量 約1ヶ月分)
桐の葉エキス、ニンジンエキス、センブリ抽出リキッド、パントテニルエチルエーテル、グリチルリチン酸ジカリウム、ニコチン酸アミド、セファランチン、酵母エキス、カモミラエキス

【黒誕彩】を使用した脱毛症改善例

ご注文

脱毛症の症状・原因・治療法
●男性型脱毛症

●女性のびまん性脱毛症

●円形脱毛症

●内科的疾患による脱毛症
●薬剤による脱毛症

(頭髪全体が薄くなる脱毛症)


●トリコチロマニア

(頭髪の一部が薄くなる脱毛症)
●男性型脱毛症


●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
男性型脱毛症
【症 状】

思春期以降、前頭部、頭頂部に現れる、男性に多い脱毛症状です。一定パターンで進行します。最終的には、側頭部、後頭部以外はツルッパゲの状態になってしまいます。日本人男性の30%にこの傾向があり、500〜1000万人が治療を希望しています。白人により多くみられます。べニガオザルやイソシギなどの動物が同じような症状がみられ、人間特有の病気ではないようです。

【原 因】

遺伝 遺伝傾向はありますが、不規則遺伝であり、まだ原因となる遺伝子は見つかっていません。また女性よりも男性の方が、男性ホルモンが多いので遺伝の影響を受けやすいようです。

頭皮緊張

(頭の皮膚に緩みがなくなること)人の皮膚は、年をとるにつれて弾力性がなくなってきます。これは皮膚の中でゴムのような働きをしている『弾力繊維』というものが変性してしまうためで、頭皮も例外ではありません。固くなった頭皮は、血液の循環が悪くなり、毛の元になる毛包も栄養失調になってしまうというわけです。 しかし末期の脱毛症でも頭皮が柔らかいケースもあるので、この説も推測の域を出ません。

老化

老人の毛髪が薄いのは、細胞自体の老化や動脈硬化などにより、毛包が破壊されるからです。老人性の脱毛は、頭髪全体が薄くなります。

ストレス

男性型脱毛は、ある一時期に急激に進行する場合があります。医学的に実証されたわけではありませんが、仕事が特に忙しい、十分睡眠をとれなかった、心配事がある-など精神的ストレスを受けた時期と重なることが多いようです。

暑さ

夏の暑さが終わるころ、脱毛が進行することがあります。これは夏バテという全身的な衰弱のほかに、日光による頭皮の温度の上昇が影響しているのかもしれません。夏期にヘルメットを常用する方は、特に注意をした方がよいでしょう。

不適当なヘアケア

過度の洗髪、パーマ、ドライヤーの使いすぎなどもよくありません。
【治療法】

育毛剤

  1. ホルモン剤
    男性ホルモン(アンドロゲン)が毛の根元の毛乳頭に付着した結果、毛が栄養失調になって細くなり、脱落するともいわれています。そこで、この男性ホルモンの働きを抑え込んだり、男性ホルモンが毛乳頭に付着しにくくする薬剤が開発されてきました。女性ホルモン剤(エストロゲン、エストラジオール、プロゲステロンなど)や抗男性ホルモン剤(サイオクトールなど)といわれるものです。しかしこれらは育毛効果が弱く緩やかに進行する副作用(女性化など)もあるのであまり使用されません。
  2. 血管拡張剤
  3. 毛母細胞は毛をつくるとき、猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返します。その際栄養源として血液を必要とします。そこで、頭皮に十分な血液を循環させるため、さまざまな血管拡張剤が試みられてきました。現在ただひとつの健康保険が適用される育毛剤は、塩化カルプロニウム(フロジン液という)がありますが、抜け毛防止作用くらいの効果しかないようです。 ミノキシジルという育毛剤がありますが、これは血管拡張剤の一種です。もともとはアメリカで血圧を下げるための降圧剤として使用していたところ、副作用で毛が濃くなる例が出たという偶然の産物です。しかし、まだ日本では認可されておらず、個人輸入しか入手の方法がありません。
  4. 栄養剤
    毛母細胞が栄養失調になると、毛が抜けてしまうのなら、そこへ栄養を補給してやろうというのが、このタイプの育毛剤です。
    グルコースやフルクトースなどの糖類、タンパク質の元になる各種アミノ酸(ロイシンやメチオニンなど)、脂質の元になる脂肪酸(ペンタデカン酸グリセリド)、桑白皮エキスやマイカイ花エキスを主な原料とする植物エキスがあります。
    植物エキスは、数十種類の成分の混合物で、相乗作用により効果を発揮します。

発毛を促進する器具

  1. 電気磁気治療器
    頭皮の血行改善を促す器具です。力を加減する必要もなく、眠りを誘うようなやさしい刺激で、頭皮全体をマッサージし血行をよくします。
  2. バンド
    頭皮の緊張を緩めるための器具です。しかしこれだけで発毛させるにはやや無理があるようで、他の治療方法、例えば育毛剤などとの併用がよいでしょう。
  3. タッピング
    頭皮をたたいてその刺激で血液の循環をよくし、マッサージ効果を狙います。確かに循環作用はあるでしょうが、同時に物理的なダメージを与えます。あまりやりすぎないようにしましょう。
●女性のびまん性脱毛症


●男性型脱毛症
●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
女性のびまん性脱毛症
【症 状】

頭の広い範囲に均等に病変が起こり、全体の毛が抜けて薄くなります。特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。
年齢的には、中年以降の女性によく見られます。男性型脱毛症と同じく、成長することを休んでしまう休止期毛の割合が多くなり、その結果抜け毛が増え脱毛症と進んでいきます。
しかし、男性型脱毛症と異なり、前頭部のヘアライン(生え際)の後退はなく頭皮全体の毛が抜けておりますので、脱毛部の境界がはっきりしません。

【原 因】

老化

細胞自体の老化や動脈硬化による循環不全などのため、次第に毛包が消えていきます。女性といえども、年齢とともにこの傾向が強くなり、特に60歳を越えると大なり小なり、誰にでもこうした脱毛症状が見られるようです。

ストレス

仕事をもち、社会的に活躍する女性が増えている昨今、女性も男性並みに、あるいはそれ以上にストレスを受ける機会が多くなったようです。また、育児、離婚など明らかに精神的ストレスが原因で急激に頭髪が薄くなることも少なくありません。

極端なダイエット

若い女性に多いのですが、栄養失調状態になるまでダイエットをする人がいます。こうなると、毛の組織も栄養失調に陥り、成長期の毛もその状態を維持できなくなります。その結果、休止期毛が増えて脱毛が起きるようです。毛根にも栄養が必要なのです。

経口避妊薬(ピル)

女性ホルモンと頭髪は、密接な関係にあります。経口避妊薬は、プロゲステロンという女性ホルモンの一種で、これを一定期間内服した後で中止すると、一時的に休止期毛が多くなり、時にびまん性脱毛を起こすといわれます。

過度のヘアケア

これも若い女性に多いのですが、極端に髪を気にする方がいます。清潔さを求めるあまり、日に2度も洗髪しますと、界面活性剤などを含むシャンプーを大量に使用することになり髪によくありません。ドライヤーやブラッシングでも頭皮を痛めます。まして、朝シャンだと登校、出勤前で時間がなく、すすぎも完全にできないでしょう。リンスのしすぎ、ムースやジェル、スプレーの使いすぎなども脱毛の原因になります。

【治療法】

育毛剤血管拡張剤や栄養剤など、主にホルモン剤以外の薬剤が使われます。特に植物から取る多糖類は、女性によく効くようです。

生活様式の改善

ストレス、ダイエット、過度のヘアケアなどは女性の髪にとって大きな負担となります。そしてこの負担を除かない限り、他の治療を施しても発毛しにくいように思われます。女性にとって美容はとても重要なことであり、美容をとるか、脱毛をとるか悩むところです。

器具

1、電気磁気治療器:男性型脱毛症の項を参照にしてください。
2、バンド:男性型脱毛症の項を参照にしてください。
3、タッピング:男性型脱毛症の項を参照にしてください。
●円形脱毛症


●男性型脱毛症
●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
円形脱毛症
【症 状】

自覚症状など何も無く、ある日突然、頭にコイン大のハゲができます。円形の脱毛巣がひとつだけできるものから、頭髪全体が抜けるもの、さらに眉毛、まつ毛、陰毛や体毛など、ほぼ全身の毛が抜けるまであります。

脱毛巣周囲の毛を軽く引っ張ってみて、数本の毛が抜ける間は進行中です。脱毛巣の皮膚は、周囲よりへこんだ状態になっていて、しばしば軽い発赤を伴います。進行が止まれば、多くの場合は数カ月後に軟らかい毛がはえてきて、その後硬い毛がよみがえります。
ほとんどは、放置していても自然治癒するといわれていますが、円形脱毛症になりやすい体質の人もあり、そういう人はしばしば再発を繰り返します。治癒後5年以内に、約40%が再発するといわれています。

また、頭髪のみでなく、全身の毛が抜ける汎発性脱毛症では、予後が悪いことが多いようです。最近では、小学生の子供がかかるケースが増えています。

【原 因】

免疫異常(アレルギー)

毛の根元へリンパ球が、集まってくることから起こります。
リンパ球は血液の中にあり、扁桃炎や肝炎などの炎症部位に集まってきて、炎症を鎮めようとします。この症状は、他の免疫異常疾患(甲状腺疾患、尋常性白斑。糖尿病、アトピー性皮膚炎など)と同時に起こりやすいといわれています。しかし、詳細についてはまだよくわかっていません。

精神的ストレス

ストレスによって、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起こるのはよく知られています。これは、ストレスにより血管が収縮し、その部分の粘膜が死んでしまい、潰瘍すなわち穴があいた状態になってしまうのです。もし同じことが頭皮で起きたら・・・・おそらくその血管を中心に毛が丸く脱落してしまうでしょう。家庭内や、仕事上の問題が原因で起こるケースが増えています。

【治療法】

自然治癒

精神的ストレスが基礎にあるため、時間が問題を解決してくれるからでしょうか、ほとんどは自然治癒します。もっとも、ストレスを解消する方法を見いださないことには、根本的な治癒にはならないと思います。解消法は、人によって違いますので自分自身で考えてみましょう。例えば、運動を始めるとか、趣味を楽しむとか--家族でだんらんの時を過ごすのもよいでしょう。

ステロイド剤

免疫異常を押さえるためステロイド剤を塗ります。

フロジン液

血液の循環をよくするために、フロジン(塩化カルプロニウム)液を塗ります。健康保険の適用になる薬で、緑色をしています。

精神安定剤

ストレスが強く、よく眠れないような障害がある方には軽い精神安定剤も有効です。

紫外線療法・ドライアイス

頭皮を刺激するために、紫外線療法やドライアイスを患部にあてる療法があります。しかし、ドライアイス療法は、とても痛いので子供には向きません。
●内科的疾患による脱毛症


●男性型脱毛症
●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
内科的疾患による脱毛症

【症 状】
他の病気の悪化や治療に伴って、髪の毛が抜けることをいいます。

【原 因】

内臓の病気によって全身が衰弱したために、大量のエネルギーを必要とする毛髪まで十分な栄養分を送れなくなったからです。こうした脱毛を起こす主な病気として、以下のものが挙げられます。
  • 甲状腺機能低下症
  • 糖尿病などのホルモン異常
  • 肝硬変などの肝臓病
  • 高度の貧血
  • 思春期拒食症(思春期に食事をとらなくなり生理不順、体重減少をきたす)
  • 大手術
【治療法】
内臓の病気を治すことです。病気が治れば、髪の毛も自然に元に戻ります。
頭髪全体が薄くなる脱毛症
●薬剤による脱毛症



●男性型脱毛症
●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
薬剤による脱毛症
【症 状】

頭全体の毛が、抜け落ち、薄くなります。

【原 因】

ガン治療の目的で使用される抗ガン剤や、C型肝炎の治療などで使用されるインターフェロンなどの副作用のひとつであり、頭域全体が抜け落ちます。これらの治療薬は、ガン細胞などの新陳代謝が活発な細胞に入り込み、それらの細胞を殺します。ガン細胞だけに効けばよいのですが、あいにく毛母細胞もガン細胞と同様にものすごい勢いで細胞分裂を繰り返している細胞なので、毛髪にも働いてしまうのです。

【治療法】
薬の投与が終われば、髪の毛はまた生えてきます。
頭髪の一部が薄くなる脱毛症
●トリコチロマニア
●頭部白癬による脱毛



●男性型脱毛症
●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
トリコチロマニア
【症 状】

円形脱毛症のような症状で、脱毛部が手の届きやすいところに限られているのが特徴です。頭皮は、異状ありません。小学生ぐらいの、子供に多く見られます。

【原 因】

無意識のうちに自分で毛を引き抜いたり、髪の毛をすり合わせたりして毛を抜き取ってしまうために生じる脱毛症です。この病気は、咬爪症や吸指症、チックなどと類似していて欲求不満や精神的不安定などが原因でできる症状です。

【治療法】

本人はもちろん、親による心のケアが必要になります。とりあえず、子供のやりたいようにさせてみるのが良いと思います。親の側にも、わが子の問題点を見てみないふりをする我慢強さが必要になるでしょう。

頭部白癬による脱毛

【症 状】

しらくも」とも呼ばれます。頭が少し赤くなって、かゆみを伴います。脱毛部分は初めは少しですが、進行するとジュクジュクして顕著になります。

【原 因】

インキンタムシとか水虫のある患者さんが、自分の手から頭にカビ(白癬菌)をうつしてしまうからです。

 【治療法】

この症状には、カビ(白癬菌)に対する治療をします。
やけど・あざ・事故後の脱毛症
●瘢痕(はんこん)性脱毛症



●男性型脱毛症
●女性びまん性脱毛症
●円形脱毛症
●内科的疾患の脱毛症
●薬剤による脱毛症 
●トリコチロマニア 
瘢痕性脱毛症
【症 状】

事故などにより損傷を受けた部分だけが、脱毛します。

【原 因】

外傷、熱傷、ガンの放射線治療、頭皮のおできなどによって、毛根の破壊を生じ、その結果永久脱毛に至るものです。

【治療法】

原因になる事故などがごく軽度のものでしたら、一時的に脱毛を生じても3〜6カ月程度で、また毛が生えてきます。それ以外については、形成外科の治療が必要となります。
(参考文献:日本医学育毛協会資料より一部抜粋)