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    脳とオメガ3についての解説

400万年の健康食について
近年(19世紀まで)に至までの400万年もの間、人類の健康や脳を構成する食事として、オメガ3という脂肪酸を豊富に摂っていました。
オメガ3は魚介類、ナヅ1ノ、野菜、低脂肪の鳥の肉などに多く含まれています。しかし、現代社会ではオメガ6の精製された脂が開発され、低脂肪の野鳥の肉に替わり、豚肉や牛肉など高い飽和脂肪とオメガ6を摂る生活に変わってしまいました。このことから本来あるべき比率、オメガ3とオメガ61:1というバランスが大きく崩れてしまいました。
                                                 現代人の脳の重量は約1500g
脳の進化とオメガ3と栄養について
人類の進化の原因をオメガ3であると説を唱えている学者がいます。
マイケル・クローフオード博士は人類゛の生物より圧倒的に進化し、文化、文明を創り出しだのはオメガ3が重要か クターであると解説します。

まだ、脳の重量が400500gたった原始人はユーラシア大陸の内陸部に暮らしていたので、環境的に魚を豊富に採れる状況ではなく、脳の進化がストップしていたとの話です。

当時の頭蓋骨の化石から判明
その後、100万年前から東アフリカにいた人類祖先の脳は飛躍的に進化しました。
原因として魚が豊富に採れる淡水湖が各所にあったからだと博士は主張します。

脳と脂肪について
脂肪と脳は密接な関係を持っています。
実は、脳の60%は脂質でできていて、体内の臓器の中で、最も脂質の占める割合が高くなっています。ですから、どんな種類の脂肪分(肉、魚、植物)やその油を使うかで、私たちの脳に直接影響を与えることになってしまうかが決まってしまうのです。学習、記憶、集中力、知能、気分といった脳を構成するシナプスなどが大量に作られるか、欠損するかは私たちが食べる脂肪の種類で大きく変化してしまうのです。

シナプスと脂肪と栄養について
脳の情報伝達の機能を向上させるにはシナプスは重要な要素です。
シナプスとは脳の細胞間やニューロンと他の細胞間に作られる接合部分の名称です。このシナプスに多くの情報が集まり、円滑な情報の受け渡しができるほど、脳の機能は高いと言えます。魚の油「特にDHA」はこのシナプスを作る材料になるのです。シナプスの結びついた数とその質は脳の機能にとって決定的要素となるので、その材料であるオメガ3を積極的に摂ることは健康のみならず、脳の機能向上に重要な役割を果します。

オメガ3と細胞膜と栄養素について
細胞膜の構造として、線状に伸びている樹状突起は1本づつリン脂質と呼ばれる細胞膜によって包まれ、保護されています。
この細胞膜が外界から進入してくる異物から樹状突起を守ってくれますし、また、細胞膜内のレセプターを通じて様々な信号を発信し、細胞の働きを制御してくれます。実は「どのような油を栄養として摂るか」でこの細胞膜のリン脂質の構成が変わってしまうのです。ラードのような油を食べれば細胞膜は硬くなってしまい、魚の油を食べると流動性のある柔らかい機能的な細胞膜になるのです。

脳のレセプターと栄養について
レセプターと神経伝達物質が完全にドッキングするには、レセプターが微調整として伝達物質の形に合わせなければ、情報は完璧には伝達できません。
レセプターが微調整するためには、組織に柔軟性、流動性が必要です。その働きを左右するのが「普段の食事、栄養」です。魚の油(特にDHA)は柔軟な構造の脂肪酸であり、この脂肪酸でつくられた細胞膜はセプターの微調整を容易にします。

脳のレセプターとハンバーガーについて
このように、細胞膜の硬度が重要であり、なにを食べるかで決まってしまうのです。魚の油など、良質な脂肪を食べていれば細胞膜が柔らかく、その結果、レセプターが流動的であればシナプス間の情報伝達物質を飛躍的に高めることができるということです。逆に普段の食事でバター、ハンバーガー、ポテトチップ、ケーキを頻繁、大量に食べていると、硬い細胞膜を作る助けになることになるでしょう。また、食事で摂る脂肪の質の影響はシナプスの連結部分だけではありません。細胞内の細胞核にも影響をおよぼすのです。

精神病とオメガ3について
どのような油を摂るかによってセカンド・メッセンジャー・システムの働きが左右されてしまうという話でしたが、良質の油、魚の油が抗精神病薬のような働きをして、精神や気分を安定させる作用かおることがわかっています。
さらに、魚の油には心を高揚させてくれるセロトニンの分泌量も高める作用があります。セロトニンは人間の気分や行動を大きく左右するものでセロトニンの値が低い人は犯罪を犯す危険が高く、抑うつや自殺率が高いということが数々の研究データで報告されています。

セロトニンとDHAについて
気分や行動を大き<左右するセロトニンですが、実はセロトニンの値は血中のDHAの値との相関性があります。
血中のDHA値が高いとセロトニン値も高くなる傾向があります。ですから、健常者の場合、血中のDHA値を測定することでセロトニンの値も予測できるということです。まだ研究段階ですが、DHAが脳のシナプスを増加させ、セロトニンの製造箇所を増加させるのではないかとの報告です。魚(もしくは魚の成分のサプリメント)を摂ることで気分を改善し、抑うつや自殺を抑えられるとの期待が高まってます。

DHAと脳について
脳は大部分が脂質でできていますが、脳細胞の約半分の脂質はDHAです。どの組織の構成要素として欠かせない存在です。さらに高める作用も認められています。も大変重要であることがうかがえます。

脳と魚とEPAについて
DHAの他に注目すべき栄養素としてはEPAが上げられます。魚の油に含まれているEPAは血液の流れを改善し、様々な病気の予防に役立つということで注目されてきました。最近では、身体の健康はむろん、脳の機能にも重要な働きを占めるということが解明されてきています。EPAの量が少ないと精神障害を引き起こす率が高まり、EPAを補えば改善されるとのデータもあります。

魚と抗うつ薬と日本人について
最近わかったことですが、魚を食べることで精神の状態が良くも悪くも影響されるという事実が解明されつつあります。私たち日本人は自他共に認める魚好き(年間消費量63kg)な民族ですが、魚をあまり食べないニュージーランドの人(年間消費量10kg)よりも「うつ病」の発生率が50分の1の確立です。
このような世界各地の魚の消費量とうつ病の相関関係を研究したジョセフ・ヒペルン博士によれば、完全に相関関係があてはまり、魚を食べる民族ほどうつ病の発生率は低いとの結論を出しました。

出産とうつ病と魚について
ヒンペル博士は出産によるうつ病の発生率に注目し、研究調査をおこないました。結果、魚を食べる習慣のない地域の女性ほど、うつ病の発生率が高いということを発見しました。このように様々な追跡により、血液中にオメガ3脂肪酸の数値が低いほど気分が落ち込みやすく、うつ病の発生率が高いという研究結果です。逆に、魚を摂る食事やサプリメントでオメガ3脂肪酸(DHAなど)を多く摂ることによって、うつ病は良くなるということです。

DHAとうつ病について
具体的にうつ病患者に対しておこなわれた研究を紹介しましょう。
米国のアンドリュー・ストール博士の研究では、30名の重度の燥うつ患者に対して実験がおこなわれました。半数の患者にはDHA、EPAが含有されるサプリメントが与え、もう半数にはただの油が偽薬として与えられました。結果、魚の油のサプリメントを与えられた患者の65%は症状の改善がみられ、その後、再発もしませんでしたが、偽薬の患者はほとんど改善されなかったという報告です。

DHAと精神安定剤について
魚の油や、そのサプリメントについてストール博士は、この述べています。「魚の油は噪病にも、うつ病にも共に有効であり、短期間12週間で効果が表れます。また、副作用もありません。」どの位の量を摂るかについてうつ病の場合、博士は5gから最大15gを推奨しています。また、博士は魚の油のほかに効果のある栄養素としては亜麻仁油を上げています。この油にもオメガ3脂肪酸が含まれており、精神安定作用が認められています。次に、DHAやEPAを摂ることによって長年の躁病が短期間に治った例を紹介しましょう。

魚の油と心の安定について
その結果は驚くべき結果でした。
わずか1週間で躁病の症状は改善され4週間後にはすべての症状(怒り、不安など)が治り、通院の必要すら感じないほどの改善をみせました。
彼女によればここ何十年も味わったことがない心の安定を実現できました」という結果でした。この症例からも解るように、噪病やうつ病までいかずとも、イライラや落ち込みが気になる人は、通常より多めに魚を食べたり、魚のサプリメントを摂ることが薦められます。

ストレスと魚について
富山医科薬科大学での実験の事例も上げましよう。
41人の学生に対して実験がおこなわれました。標準心理テストを使って攻撃性の値を調査しました。結果はストレス、攻撃性が高まりやすい時期(大学の試験と論文を善く期間)に魚の油のサプリメントを摂っていたグループは、この時期においてもストレス、攻撃性の値の上昇は認められませんでした。しかし、偽のサプリメントを摂っていたグループは平均9%から最大46%の攻撃性の値が上昇したとの研究結果でした。

魚と集中力について
魚の油(特にDHA、EPA)はうつ病に対して効果があるだけでなく、精神機能の向上があることがわかりました。
アメリカのアントリン博士の研究によれば、魚の油を摂ることによって集中力、注意力の向上が目覚しいという研究結果が出ました。研究対象は、出産後の女性に対しておこなわれたもので、本来、抗うつ作用の実験でしたが、以外にも精神作用の調査で集中力や注意力の向上が目覚しいという研究結果が出ました。これは魚の油のサプリメントを摂ったことにより、血中のDHA値が上昇したためと判断されました。

魚と脳波について
さらに驚べき研究結果があります。
バルセロナでおこなわれた学会で宮永和夫博士は精神的な機能、特に記憶や学習に相関関係が深い脳波であるP300の速度に魚の油(DHA)が影響するという説を発表しました。脳波P300の速度が速いほど記憶や学習能力は高まり、遅いと低いと相関性があります。一般に年齢を重ねるに従い速度は落ちてきます。博士は、26人を対象に脳波を電極で測定し、DHAを与える前後で測定した結果、DHAを与えたグループは明らかに脳波P300の伝達速度が向上したとの報告でした。                                      -

海と海馬について
ラットを使った実験結果もあります。
脳卒中と高血圧の遺伝的傾向を持つラットを対象に実験がおこなわれました。この傾向を遺伝的に持つラットは特定の学習能力が低い傾向がありますが、魚の油のサプリメントであるDHAを与えた結果、学習機能の改善が認められました。また、脳卒中と高血圧の病状もおさえられ寿命も長くなりました。サプリメントを与えたラットの脳内の神経伝達物質を調べたところ、海馬のアセチルコリンの値が著しくアップしていることが判明しました。このアセチルコリンは学習機能をはたす神経伝達物質であり、DHAがこの物質の生成を高めたという結果でした。

魚とアルツハイマーについて
魚の油を摂るとアルツハイマーや認知症を予防します。
平均年齢75歳の1188名の高齢者を対象にした研究を紹介します。アーンスト・シェーフアー博士の研究によれば、アルツハイマー病の高齢者は通常より血液中のDHAの値が低い確立が2倍高いという結果でした。さらに、DHA値が低いと判断された高齢者は10年以内にアルツハイマー病になる危険性が67%も通常より高いという話です。また、アルツハイマー病でなくとも高齢者用の精神機能検査の結果、低い得点になる率が4倍も高いことが判明しました。

高齢者とDHAについて
高齢者にDHAが必要な理由として、さらにもうーつ。
高齢になると、身体の中で[;]HAを合成する能力が低下していきます。このことからも、より魚を食べる食生活に改善していくか、もしくはサプリメントでの補給を積極的におこなうことが薦められます。
実際にアルツハイマー病の予防のみならず、治療として魚の油が用いられています。つぎにイスラエルの研究機開かおこなった魚の油のサプリメントを使った治療ケースを紹介しましょう。

アルツハイマーの治療、改善と魚について
イスラエル系の研究チームの報告によれば、魚の油のサプリメントはアルツハイマー病患者に与えたところ、患者の81%が症状の改善(記憶、気分)を実感したといいます。
また、違うチームの研究では100名のアルツハイマー病の患者を対象に下研究では60名に魚の油のサプリメントを与え、残りの40名にはプラシボ効果を検証するために偽のサプリメントが与えられました。
結果、魚の油のサプリメントを与えられたグループのほとんどの患者は気持ちや行動において改善がみられ、幻覚や幻聴などの症状も減少したとのことです。

高齢者と記憶について
このように、様々なアルツハイマー病の症状が改善され、日常でも普段のように明瞭な意識を保つことに成功したわけですが、さらに注目すべきは記憶の改善です。
期的な記憶が58%改善されました。
研究者たちの意見では、魚の油のサプリメントを摂ることにより、脳の神経細胞内の脂肪酸が改善された影響であるとしています。

ADD(注意欠陥障害)について
ADDの子供は、適切な脂肪酸(オメガ3)が食事から充分摂取されておらず、脳細胞が脂肪酸不足になっているのが原因で、学習障害、集中できないなどの、問題を引き起こしてしまうのではと考えられている。

良い油と悪い油について
高脂肪のジャンクフードを多く食べる人がADDにかかりやすい?
マーガリンや加工食品に多い水素添加した脂肪、飽和脂肪などの悪い脂肪を摂り過ぎると、酵素が脳に必要な良い脂肪を作るのを妨げてしまう。ジャンクフードは栄養素的に問題があるだけでなく、脳にも悪影響を与える可能性が高い。

脳とマーガリンについて
脳の機能低下が2.5倍高いグループの食生活で、主な原因とされたのがマーガリンやバター、チーズ、などオメガ6脂肪酸を多<含んだ食材でした。
研究者によれば、オメガ3の摂りすぎは脳内の血管が詰まってしまい、結果、脳にダメージを与えてしまい、認識能力低下に結びつくのではないかとしています。また、魚や魚の油のサプリメントにはオメガ3のほかにセレンなどの抗さんか物質が含まれていているので脳を様々なダメージから守ってくれているのではないかという事です。

細胞と炎症について
細胞の炎症を引き起こす脂肪酸の中で、最も恐れられているのがアラキドン酸です。アラキドン酸はオメガ6の脂肪酸の代謝で作り出される物質で細胞を破壊する作用があります。
炎症作用があるエイコサノイドやフリーラジカルの発生に関わるだけでなく、グルタミン酸も生成させる働きがあります。グルタミン酸は神経伝達物質ですが、最近の研究では脳の劣化、脳卒中、アルツハイマー病など、脳のニューロンを破壊するファクターがグルタミン酸である可能性が研究者の間で取り上げられております。

グルタミン酸の放出と健康への害について
アラキドン酸がグルタミン酸を生成してしまうことで、私たちの体内の健康にどのような害があるのでしようか。
それは細胞の「興奮死」です。グルタミン酸が過剰に放出されると、脳内のニューロンは許容量を越えて刺激されてしまいます。結果、疲労して様々な機能が正常に働かなくなります。具体的には細胞の内側のカルシウムの量を調整できなくなり、一定の量を超えるとカルシウムが細胞死を引き起こします。この細胞の「興奮死」はアルツハイマー病で神経細胞の破壊の原因のーつであると言われています。

脳の炎症と食事と事例について
具体的には脳の炎症によって、次のような事柄が起きやすくなります。
脳卒中・統合失調症・アルツハイマー病・知能低下・集中力の低下、無気力などです。この炎症反応を誘発するのが、日々の食事で摂っているオメガ6脂肪酸です、この事実は一般的には、まだ、あまり知られていません。しかし、科学的、臨床的な調査ではすでに確認された事実です。

大豆油とコーン油(健康への量)について
4.4g。 日に必要なオメガ6である油の量(大豆油、コーン油など)です。
大さじですと約半分の量になります。いかに現代の食生活では油の摂り過ぎであるかと言うことが解るかと思います。さらにウィリアム博士によると、現代人はオメガ6の油を過剰摂取しているので、体内の脂肪に貯め込んでいるそうです。ですから、一年位はオメガ6の油を摂らなくても問題はないというお話です。

DHAとアルツハイマーについて
オメガ3(特にDHAが有効)を大量に摂れば脳内のオメガ6でできる炎症を抑えることができ、アルツハイマー病などの発生率を低くすることができるという研究があります。
オランダでの研究では、1300名にわたる高齢者を対象におこなった調査研究があります。この中でオメガ6を大量に摂っていたグループ(マーガリン、ソース、ショートニング)は少なく摂っていたグループと比較して、知能低下のリスクは75%高いという結果でした。また、その後3年にわたる追跡調査ではオメガ6の大量摂取グループは知能低下の兆候が250%も多くみられたとの報告でした。しかし、DHAを含む魚やその油を摂取するグループは知能の低下のリスクが55%下げることに成功したとの結果がでました。

健康と炎症とオメガ6について
オメガ6が過剰になると実際、私たちの身体や脳の健康に、どのような変化をしてしまうのでしようか。様々な危険性がありますが、その中で最も恐れられているのが炎症です。
脳内の組織や血管がオメガ6の過剰摂取により、慢性的な炎症を起こしてしまうのです。能を阻害したり、神経の情報伝達を妨げたり、アルツハイマーや脳卒中の原因になったりします。
米国でおこなわれている調査では、慢性的な脳の炎症が血栓性脳卒中の確立を500%高めるとの研究結果もあります。

肥満と子供とインスリンについて
昔では考えられなかったことですが、インスリン抵抗の問題や糖尿病が子供たちにも拡大しているということが上げられます。
特に肥満児においては、この傾向は見られ、米国の調査ではロビン・ゴーランド博士のおこなった調査では1017歳の21人を対象の調査では、全員インスリン抵抗の値に異常がみられました。食生活での欧米化か進んだ日本でも同じような心配をせねばならないでしょう。このように、本来、成人病として知られている糖尿病やインスリン抵抗値の異常が子供たちにみられるのは非常に心配すべきことであります。なぜなら糖尿病は様々な合併症を誘発するからです。

付記情報http://www.nikkansports.co/ns/general/health/37/he37j0.html

小学生5人に1人が生活習慣病発症の恐れ

滋賀県近江八幡市の教育委員会は92年以来、毎年小学5年生を対象に血中コレステロール検査値を調査している。今回の結果で大人なら高脂血症と診断される検査値を示した割合が20.7%にも達している。なんと、5年生の5人に1人が生活習慣病(糖尿病)の恐れがあるというとんでもない結果になっている。

10代の動脈硬化

生活習慣病を促進する動脈硬化は10代から始まる。10代で亡くなった人の剖検例では10歳で98%に動脈硬化の初期段階である脂肪沈着が大動脈にあった。米国でも同様な結果が報告されている。